お店のオープンに際して。人って優しいなあと思ったよ

先日、お店をやっとオープンすることができました!

経営で大切なことって色々あると思いますが、

自分は精神面がとても大切だと思っています。(まあ、どんな分野でも大切だと思うけど)

私は玉子豆腐メンタルで、お店のオープンに際して、あえなく崩壊するところだったのですが、

人の優しさに触れたことで、ぶるぶるしてるけど弾力のある玉子豆腐になったと思います。

何かこれからやりたいけど怖いなーという人に、少し参考になったりとか、

「こんなにダサい奴がお店とかやってんのか、俺もいけんじゃね?」と思ってもらえたりしたら

とっても嬉しいです!

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人の心を掴みに行くマーケティングの方法はこれだ!

商売をしていると、多くの人が悩むマーケティング。

でも世の中成功している企業もたくさんありますよね。

あなたも買い物をするときに

「おもわず買ってしまったよ!」

「すごい!この商品いい!てか、この会社大好き!」

っていう気持ちになったことがあると思います。

なんで買ってしまうのか?

なんでその商品やその会社を大好きになってしまうのか?

それは、その商品・サービスというかそれを作っている人が、「人の心を掴みに行くから」ですね!

あるサービスを購入した経緯から学んだこと、最近感じたことを元に、お客さんの目線から「人の心を掴みに行くマーケティング」について考えてまとめました。

【この記事を読むといいかもしれない人】
・商売をやる人、やっている人で、マーケティングに悩んでる人
【この記事を読むとどうなるの?】
・お客さんの心を掴むヒントを得られる

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本当に好きな作品をつくるということが、本当にいい作品への近道

最近、作品作りをされているアーティストの方とお話をする機会がありました。

とても印象に残っているのが、

「他人からの評価に影響されすぎずに、自分の世界観を大切にして制作し続けることの難しさ」

という話題でした。

SNSでのいいね!の数、自分の作品が売れるか売れないか、こういった目に見える他人からの評価によって、作風などを変えたほうがいいのではないかと悩んでしまう、とその方はお話ししていました。

その気持ち、すっごくわかるなあ、わかりすぎるなあと思ってお話を聞いていました。

今、私は好きな作品を作って、それをどうやって収入に変えていくか、みたいなことを毎日考えています。

「好きな作品だけ作って食べていけるわけがない。」

「独りよがりな作品をつくっても意味がない。周囲の評価こそが大切だ。」

「世の中はそんなに甘くない。」

たくさんの人にそう言われてきたのに、無視して好きな作品だけ描いています。

それが正しいとか、間違っているとか、そういうことは置いておいて、私はそうすることが好きだからそうしています。

以前の私は周囲の評価ばかりを気にして作品を作っていました。

絵を描くのがただ楽しかった子ども時代から、人の評価ばかりをうかがって、絵を描くことが苦痛に変わっていった高校・大学時代、大人になり今の考えになるまで、制作に向かう姿勢は常に変わってきました。

でも心の底にある、本当に望んでいたことは、「いい作品を描きたい」それだけでした。私の制作の姿勢がどう変わっていったのか、今回は書きたいと思います。ちょっと長い話ですが、興味のある方は読んでくださると嬉しいです。

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やってもいいしやらなくてもいい、って思えたら人生イージーモード

ここ数ヶ月、なにかモヤモヤしたものが私の周りをうろついていました。

「そろそろアレについて調べないといけない時期が来ているような気がする・・・」

それを無視できなくなったのは、教員時代の同期の友だちとの飲み会でした。

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中学校の先生をやってみて、本当によかったこと3つ

私は2017年の3月まで、中学校の美術の教員をしていたのですが、ものをつくる仕事を本業にしたい!という気持ちと、環境を変えたい!という気持ちがあったので、勇気を出して退職しました。

中学校の先生は思った以上に大変でした。思い出すと苦しくなるような、ダメ教師体験もたくさんしましたが、いいこともたくさんあって、結果的にはやってよかったな、と思っています。

この記事では、ただただ自分のためだけに「本当によかったな〜」ということを書きます。

でも、もしかして、「いやーこいつばかだな、こいつみたいな後悔をしなくて済むようにしよ!」とか、「大変そうだけどいいこともあるんだなー!」とか、思ってくれる人がいるかもしれない、それならさらにサイコーだ、とも思って書きます。

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